大船渡地方農業振興協議会は、平成31年1月24日に「平成30年度大船渡地方GAP研修会」を開催し、大船渡地方の水稲生産者を中心に約20名が参加しました。

講師として一関市舞川の小野正一氏を招き、JAいわて平泉ブランド米部会と自社農場でASIAGAPの認証を取得した経験から、ブランド米部会でASIAGAPの団体認証取得に至るまでの取組みや、GAP認証取得による効果などについて、お話していただきました。

また、大船渡地方で初の岩手県版GAPの確認登録を受けた「たかたのゆめGAP部会」がこれまでの取組みについて報告をしました。

参加者からは、「農産物が安心・安全であることを消費者に示すひとつのツールとして、今後取り組みたい」などの意見が出され、GAPに対する関心の高さを感じました。

普及センターでは、今後も関係機関と協力して、生産者のGAPの取組みを支援していきます。



GAP研修会の様子



「たかたのゆめGAP部会」による岩手県版GAO確認登録の報告