1月23日、八幡平の大更トマト選果場2億円達成大会がいこいの村岩手で開催され、生産者・関係機関合わせて21名が集まりました。
八幡平のトマト生産者数は20名と少人数であるものの、平均単収が11t/10aと高く、昨年から面積、出荷数量がともに増えました。更に、今年度は高単価で推移したこともあり、平成25年の販売額1億円達成からわずか5年での2億円達成となりました。八幡平のトマトは、JA別実績で県内第2位となり、若手の生産意欲も高く、新規生産者も加わるなど、管内で最も勢いのある品目の一つです。市場からは、「産地としての期待が高まっている。要望に応えられるよう、より一層の生産性向上に努めてほしい」と、激励の言葉をいただきました。
祝宴では、今年の頑張りを労う一方で、若手生産者を中心に生産や経営の課題について意見を出し合うなど、相互に研鑽する姿も印象的でした。
次年度は販売額2億2千万円を目標に掲げ、産地一丸となって取り組んでいきます。


「今年の生産も頑張ってほしい」と市場より激励



高単収生産者に記念品を贈呈