1月29日、八幡平のピーマン1億円達成大会が新安比温泉で開催され、生産者・関係機関合わせて35名が集まりました。
ピーマンはJA新いわての重点推進品目に位置付けられていることから、八幡平では新規生産者獲得に向けた説明会を毎年開催するなど、生産振興に力を入れています。その結果、生産者数、面積、出荷数量ともに増加しており、その功績からJA全農いわてより奨励賞が贈られました。高単価で推移したこともあり、販売額は前年より7割アップでの1億円達成となりました。
本大会では、産地育成に貢献した2名の生産者に感謝状を贈り、一年間の努力を労うとともに、次のステップとして、販売額1億1千万円を目指す新たな生産目標を示しました。専門部長は、「今後もより一層の収量向上に向け、栽培管理を徹底していこう。」と生産者を鼓舞し、次年度に向けて決意を新たにしました。
今後も、更なる生産拡大に向け、関係機関と連携し、部会活動を支援していきます。


JA全農いわてより表彰を受ける専門部長



次年度の生産に向けて意気込む生産者