「宮古地域『銀河のしずく』栽培講習会」を3月5日、宮古地区合同庁舎にて開催しました。来年度宮古地域では、生産者17名が「銀河のしずく」を14.4ha栽培する予定で、講習会には生産者12名と関係機関を含め計22名が出席しました。

講習会では、品質・食味基準を満たすことの重要性を改めて確認し、そのために栽植密度や施肥管理に注意して栽培することを共有しました。生産者からは「追肥判断のポイント」や「タンパク質含有率が上がる要因」など良質米生産に向け、活発な質疑応答が行われました。

また、昨年宮古市で実施した「銀河のしずく」ご飯給食の取組みが、小中学生から非常に好評だったことも生産者の意欲を高めたようでした。

加えて、安全安心な生産に向けてGAPの取組みについても課題提供しました。

今後は高品質な米作りとともに、作業の効率化や安全性の確保にも目を向けて栽培を行ってもらえるよう、関係機関一体で支援します。

 

研修会の様子