久慈地方農業振興大会(主催:久慈地方農業農村活性化推進協議会)が2月19日、生産者や関係機関約300人が参加し開催されました。

大会では、意欲を持って農業経営に取り組んでいる4経営体が久慈地方農業表彰を受賞し、併せて「畜産優秀者表彰」、「園芸生産拡大者表彰」、「ほうれんそう収量アップコンクール」など各部門の表彰も行われ、25経営体が受賞しました。

受賞者を代表し、洋野町の関口清助さん(肉用牛+水稲、意欲ある担い手賞)が「これからも安心でおいしい農畜産物を消費者に届けられるよう努力していく」と謝辞を述べられました。

また、「若者・女性による『地域おこし』の現状と今後の取組」と題し、久慈管内で活動する「地域おこし協力隊」4名の皆さんによる事例発表では、地域活性化に向けた熱いトークセッションが繰り広げられたほか、普代村の国指定重要無形民俗文化財「鵜鳥神楽」の公演もあり、盛大な大会となりました。


▲本年度は29経営体が受賞



▲「地域おこし協力隊」4名によるトークセッション