この度、JA新いわて奥中山花き生産部会一戸支部の役員8名で、種苗導入先である()スカイブルーセトの視察と長野県のりんどう生産者との交流を行いました。

今回の視察は、育苗の状況と品種の動向について情報収集するため、実際現地に脚を運びたいという役員の意向で実施されました。

視察先では、参加者が栽培している品種を中心に意見交換を行い、品種特性や今後の新品種開発の予定などを研修しました。

その後、育苗ハウスと栽培圃場を見学しました。5月上旬から供給される予定の苗の生育を確認し、「充実した苗が供給されそう。」と参加者の期待も高まったようです。

また、視察後に、長野県内でりんどうを生産する「信州深山会(しんしゅうみやまかい)」のメンバー10名と交流し、「狭いりんどう業界同士、積極的に情報交換していこう。」などと、夜遅くまでりんどう談義に花が咲き、充実した役員研修となりました。

育苗ハウス内の様子



事務所内に飾られたりんどう