いわて平泉施設園芸環境制御研究会では、去る4月24日に、研修会と定期総会を開催しました。

研修会では、新たな参加者のために、「植物生産に関わる環境要因について」と題して、県農業普及技術課農業革新支援担当の高橋上席農業普及員から、講義をいただきました。

岩手県農業研究センターが作成し「寒冷地中小規模施設における複合環境制御技術の導入手引き」をもとに、植物生産の基本と環境のコント

ロールを学びました。参加者からは、「通路かん水は湿度コントロールに有効か?」など、活発な質疑がなされました。

研修会終了後は、研究会設立後はじめてとなる定期総会が開催され、昨年度の活動を振り返りや今年度の活動計画について様々な意見が出されました。また、新規会員の自己紹介も行われるなど、今年度も活発な活動が期待されます。

                  研修会の様子