7月8日、JAおおふなと銀河のしずく栽培研究会の現地研修会が開催されました。

この現地研修は、水管理や追肥などの今後の栽培のポイントを確認して、収量と品質の向上につなげる事を目的に開催したもので、20名が参加しました。

今年は、5月が高温で日照時間も多く推移したものの、6月は一転して気温が上がらず、日照時間も少ない状態でした。このため、6月上旬はやや進んでいた生育が、7月上旬にはほぼ平年並となっていました。

そこで、幼穂形成期の状態を確認した追肥、生育ステージと気温に合わせた水管理、適期の病害虫対策に取組むことを資料により確認しました。

この後、現地圃場で生育状況を確認・意見交換して品質向上に向けた取組内容を意識統一しました。

普及センターでは、今後も情報交換をすすめながら、ブランド米の生産性向上を支援していきます。

 



銀河のしずくの栽培ポイントを確認。



現地圃場を確認して、自らの管理と比較検討。