7月6日(金)、7日(土)の2日間にわたり、一関市川崎町で「第6回一関地方畜産共進会」が開催されました。

この共進会は、一関地方畜産共進会実行委員会が主催し、家畜改良の促進と畜産農家相互の研鑽を図ることを目的としています。

両日とも、曇り空の下での開催となりましたが、手塩に掛けて育てられた自慢のホルスタイン種と黒毛和種、約170頭が出品されました。

審査会場では、多数の生産者や観覧者が見守る中、ベテランから若手、女性に至るまで年齢や性別を問わないハンドラーの活躍が見られました。

さらに会場では、一関地方畜産共進会の名物である、女性部による「ソフトクリーム、牛乳、豚汁、おにぎり」のお振る舞いも行われました。

牛達にはちょうど良い、少し肌寒い中での開催となりましたが、一関地域の畜産業の活発さが伝わる、熱気あふれる共進会となりました。

「目指せ2020年全日本ホルスタイン共進会出場!」今後も当普及センターは、関係機関・団体と共に家畜改良に取り組んでいきます。

会場の様子①(ホルスタイン種の部)

会場の様子②(黒毛和種の部)

(文:一関農業改良普及センター)