8月20日、「先端技術導入による水田営農の高度化研修会」を開催しました。


 本研修は、大規模水稲生産者や集落営農組織等を対象に収益向上などの課題解決のヒントにする事を目的に開催し、地元の生産者など21名が参加しました。


 研修に先立ち、農業改良普及センターからスマート農業技術や稲作コスト低減技術の県内の導入状況などを情報提供しました。


 その後、陸前高田市小友町で岩手県農業研究センターなどが研究しているドローンの活用、無人式の水管理システム、耕盤均平技術や雑草対策などについて現地見学を交えて研修しました。


 出席者は技術の内容だけでなく、自分の経営内で対応可能かも含め熱心に研修していました。


 農業改良普及センターは研究機関とも連携し、水田の生産性向上を支援します。




先端技術の研究内容を熱心に研修



現地圃場試験の説明を聞きながら状況を確認