10月5日、二戸市園芸推進サポートセンター・JA新いわて北部営農経済センターが「新規栽培希望者現地見学会」を開催しました。

この見学会は、園芸品目の生産を始めようとする方々に、生産現場を知ってもらうために行っているものです。

当日は5名が参加し、当地域の主要品目であるきゅうり、ピーマン、ねぎのほ場を見学したほか、それぞれの生産者から、作業の流れや栽培上の工夫を紹介してもらいました。

参加者は、実際の栽培に向けて理解を深めていました。

12月には経営面や栽培技術の説明会を開催し、生産開始に向けた準備を進める予定とのことです。

普及センターでは、新たな生産者の確保に向けて、今後も支援を継続していきます。


きゅうり圃場を見学



ピーマンの栽培方法を聞く