「令和2年産宮古地域『銀河のしずく』栽培講習会」を3月18日、宮古地区合同庁舎で開催しました。当日は、生産者や関係機関等20名が参加しました。

講習会では、品質・収量の確保に向けて栽培マニュアルの確認を行いました。その中でも特に施肥管理と適正栽植密度を遵守することの重要性を話すと、生産者から「収量確保には穂数の確保が必要だが、どのタイミングで追肥を行えば後効きしないか」といった前向きな質問が出るなど活発な意見交換が行われました。また、本年は細菌病の発生が懸念されることから、その要因と対策についても確認しました。

講習会後には、次年度、県版GAP確認申請に取り組む「銀河のしずく」生産者を対象に、1回目のチェックシートの記入を行いました。今後は、今回チェックできなかった項目について戸別に改善を行っていきます。

令和2年度も安全で高品質な「銀河のしずく」生産に取り組みます。

 

講習会の様子


県版GAPチェックシートを記入する生産者


 

(文:宮古農業改良普及センター)