去る6月8日〜9日、JA新いわて宮古地域ブロッコリー生産グループ(代表:中村真文、構成員9名)は、昨年11月に認証されたグローバルGAP団体認証の継続に向けて、審査会社による抜打ち審査を受審しました。

当日は、2名の構成員と集出荷場が審査の対象となり、昨年構築したリスク管理のシステムがうまく機能しているかという視点で審査が行われました。

審査の結果、圃場台帳の更新に係る承認プロセスや、リスク評価の更新等について是正の指摘を受けました。

指摘に対して、後日、普及センターからは、マニュアルに定める取組の実施時期の明確化等をアドバイスしました。

受審した構成員からは「審査は初めての体験で舞い上がってしまった。指摘されたことは、出来ていないことなので、すぐに直していきたい。」との感想が聞かれました。

普及センターでは、今後も関係機関と連携しながら、GAPの継続及び改善に向けて支援していきます。

 

整理整頓された調製施設


審査対象となった生産圃場


(文:宮古農業改良普及センター岩泉普及サブセンター)