寒さが厳しくなってきた11月5日、久慈小学校3学年104名の生徒が、ほうれんそうの収穫、調製及び袋詰めを行いました。

久慈地域で生産が盛んなほうれんそうについて学習する目的で、9月4日の種まき、10月1日の間引き作業を経て、今回の収穫に至りました。

普及センター職員から説明を受け、生徒達は慣れない手つきながらも、丁寧にほうれんそうを抜き取り、根を切り、下葉をとるなど、販売できるようにきれいに調製し、重さを量って袋に詰めました。

生徒達からは「小さな種からこんなに大きくなってビックリした」、「いっぱい収穫できた」という驚きの声や「家に持って帰って美味しく食べたい」という声が聞かれました。

新型コロナウイルス感染防止対策のため、販売体験を除いた形での農作業体験となりましたが、生徒達は久慈地域の特産であるほうれんそうの栽培について興味を持って学んだ様子でした。


「すごく大きくなって、なかなか抜けないなあ」


「根っこが太いよ!」



「ほうれんそうってこんなに重さがあるんだ!」