私達「紫波食の匠の会 四つ葉のクローバー」は、「岩手県食の匠」の認定を受けた紫波町内の女性達で作るグループです。食の匠が集まれば何かできないだろうかと、平成30年から活動しています。

今回、「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用して行っている活動の一部をご紹介します。

 

令和元年度の活動紹介 その1

夏休みに親子料理教室を開催しました。絵本の読み聞かせの後、お話に関連付けた料理づくりをしました。今回は、お盆が近いということもあり、精進料理を作りました。



 

令和元年度の活動紹介 その2

民間企業と協働で、新商品の開発に取り組みました。四つ葉のクローバーで考案した町内産わさびを使ったハンバーガーソースが、「紫波(しわ)さびバーガー」に使われ商品化となり盛岡のパン屋さんで8月から売り出されています。



 

令和元年度の活動紹介 その3

食文化発信活動の調査研修として、青森県おいらせ町「アグリの里おいらせ」と、青森県南部町「きたむら茶屋」を研修しました。

それぞれの研修先より、「もち小麦」に関するお話や、品質や環境にこだわった青森県産野菜の販売のお手伝いをしているお話をうかがいました。加工技術や取り組み姿勢は、今後の活動の参考としたいと思います。



 

令和元年度の活動紹介 その4

現在取り組んでいるのは、和食文化を伝え残すために作成している、四季の食材を使った「一汁三菜」メニューのレシピ集です。できあがったレシピ集は、今後の活動や様々なシーンで、活用してきたいと考えています。


(文 紫波食の匠の会 四つ葉のクローバー)