コロナウイルスの影響により花きの需要が落ち込んでいることから、雫石町花き生産者は、販売促進や生産物の展示など活発な活動を展開しています。


 5月8日には雫石町内の公共施設や岩手県庁、盛岡合庁など多方面で、販売促進活動として、雫石町内の花き生産者団体「えほに会」が作成した母の日ギフトのフラワーアレンジメント、花束の販売を行いました。


 また5月25日には、花きの長期保管技術実証事業(実施主体:株式会社大田花き)により、盛岡合庁内での展示が行われました。


 これは、全農いわて県本部、JA新いわて南部営農経済センターの協力により、雫石町産スカシユリの花もちを調べるものです。1,000本が合庁1階県民ホールと各フロアに搬入・展示され、壮観となっています。さっそく来庁者からの反応を頂きました。


 今後は花を愛でてもらうとともに、日持ち調査、来訪者の反応などを調査します。


 盛岡農業改良普及センターは、振興局農政部とともにこれらの活動を応援しています。



アレンジメントを販売する花き生産者、JA担当者


盛岡合庁内でのスカシユリ展示(花もち調査)