新岩手農業協同組合八幡平花卉生産部会では、11月24~26日の三日間の日間で、八幡平市内の合計9ヶ所において定例の秋季花き集落座談会を開催し、合計125名が出席しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、マスク着用、出席者同士の距離を取るなどの対策を取りつつ、今年も主品目である切花りんどうに関する話題を中心に、部会員や関係機関が販売実績や市場評価、栽培技術、次年度に向けた栽培計画などについて熱心に話し合いを行いました。

また、今年は切花りんどうの販売額12億円を達成しましたが、例年同時期に開催されていた振興大会を新型コロナウィルスの影響で中止としたため、優良出荷者や集落に対する部会からの表彰も各会場ごとに行われました。

例年と異なる情勢の中、産地として市場や消費者からの要望にしっかりと応えることのできた一年であり、各集落ごとの話し合いの中で、来年に向けて更に努力しようという意識統一の良い機会となりました。



▲部会員からの質問に、関係機関も熱心に対応します。



▲圃場管理、品質管理で優良な集落へは部会表彰を実施。

文:八幡平農業改良普及センター