胆江地方農業農村指導士会と奥州農業改良普及センターが共催し、11月1日に関係機関・団体との意見交換会を開催しました。

市町、各JA、県南広域振興局の施策や事業の説明に続き、普及センターから新規就農者の課題、労働力確保、スマート農業について情報提供し、意見交換をしました。

出席した指導士からは新規就農の課題に対して、農地確保の際のアドバイスや新規就農者に対する指導のポイント等の意見が出されました。

雇用労力確保について、働く側の視点に立った収穫しやすいピーマンの仕立て方や雇用者に合わせた作業時間の設定などが紹介されました。

スマート農業の推進について「関心のある新規就農者等に対して労働生産性を上げる取組、意識づけを先行してからスマート農業を進めるべきではないか」との意見が出されました。

この他貴重な経験談も述べられ、胆江地方の農業を考える活発な意見交換会となりました。



 

 

 

 

 

胆江地方農業農村指導士会会長のあいさつ



 

 

 

 

 

労働力確保について、農福連携の課題についても話題提供