岩手県版GAP確認制度により、奥州・金ケ崎地域で今回初めて登録となったことから、12月25日に確認登録証交付式を開催しました。

これまで確認申請、現地調査、審査委員会を経て、申請者全員が登録となり、当日は今回登録となった7件のうち、出席した6件の個人及び団体の代表者へ普及センター所長から岩手県知事による確認登録証を交付しました。

その後、交付を受けた方々から、これまで岩手県版GAPに取組んできた経過やこれからの抱負について語って頂きました。

「今回の登録はスタートラインで、ひとつひとつ実施できた項目が増えていくよう取組んでいきたい」、「GAP研究会を立上げ生産者の仲間に広めていきたい」、「次の段階としてJGAPへレベルップを図れるよう取組んでいきたい」など高い目標を掲げていました。

普及センターでは、今後も生産者のGAPの取組みを強力に支援していきます。



 

 

 

 

 

岩手県版GAP確認制度による現地調査の様子(菅野農園)



 

 

 

 

 

奥州・金ケ崎地域で今回初めて岩手県版GAP確認登録証を交付された皆さん