令和元年度岩手県農業農村指導士協会県南ブロック研修会が、6月12日奥州市胆沢で開催され、胆江・一関地方の農業農村指導士と関係機関等職員の27名が出席しました。

この研修会は、会員相互の研鑽と指導力の向上を図ることを目的に、胆江地方と一関地方の農業農村指導士会が持ち回りで毎年開催しているもので、本年度は胆江地方が担当しました。

今回は、JA岩手ふるさとで昨年度導入したピーマン形状選別機械とピーマンハウス団地の取組みを視察しました。

ピーマンハウス団地では、ハウスのリースにより少ない初期投資で新規就農者が栽培開始出来たことや栽培技術習得の支援体制等についてお話を伺いました。

参加者からは生産者の育成体制や施策の充実について意見が交換され、若い生産者を応援する気持ちを新たにするとともに、地域の情報交換のよい機会となりました。



 

 

 

 

ピーマン集出荷場



 

 

 

 

 

ピーマンハウス団地