当普及センターは、農業大学校と共催により、8月1日(木)に「胆江地方農業大学校生と地域農業関係者との懇談会」を開催しました。

この懇談会は、胆江地方の農業への理解を深めるとともに、将来の就農を円滑に進めることを目的に開催したもので、農業大学校生5名と先生のほか、管内の農業青年や関係機関も出席しました。

現地見学では、奥州市衣川のりんどう経営と、奥州市前沢の肉用牛経営を見学し、それぞれの農家から農業経営の考え方などの話をうかがいました。

続いて、「よっちゃんたまご」の経営主である松本氏と懇談を行い「地域でつながる農業がおもしろい」「適正価格の見極めが大切。安い物には訳がある」などの興味深いアドバイスをいただきました。学生からは「人それぞれの考え方を知った」「卒業研究や就農の参考にしたい」等の感想がありました。普及センターでは今後も農大生が農業に関わる際のサポートを続けていきます。