奥州農業改良普及センターは、岩手県版GAPの確認制度の登録促進と、生産者のモチベーションの向上を図るため、1月10日に確認登録証伝達式を開催しました。

確認申請、現地調査、審査委員会を経て、管内で今年度は10経営体、2団体、1教育機関が登録となり、当日は、出席した6件の個人及び団体の代表者へ当普及センター所長から岩手県知事による確認登録証を伝達しました。

「江刺金札米の生産技術に県版GAPの取組を上乗せし、良い農産物を生産していきたい」、「働いている人達とGAPの情報共有を図り、安全安心な農産物を生産していきたい」、「県版GAPが普及するよう勧めていきたい」など、伝達を受けた方々から、これまで県版GAPに取り組んできた経過やこれからの抱負を語って頂きました。

普及センターでは、今後も生産者のGAPの取組を強力に支援していきます。

岩手県版GAP確認登録証を伝達された皆さん


岩手県版GAPに取り組んできた経過やこれからの抱負について語って頂いた様子