胆江地方農林業振興協議会では「就農・新規栽培者現地見学会」を、6月30日に開催しました。この見学会は、新規就農や新規栽培の希望者を対象に、管内の経営体のほ場を見学し、農業の実態を学ぶことを目的として毎年開催しています。

今回は、県内外から8名の参加があり、管内の主要品目であるピーマン、トマト、きゅうりを栽培している3経営体を訪問しました。

見学会では、訪問先から経営概要を紹介して頂いた他、就農に向けたアドバイスがあり、参加者は非常に参考になった様子でした。

見学会の後は、「個別就農相談会」を行い、4名の参加者から相談がありました。

相談者からは、農地の確保や経営品目の選定、補助事業の活用等、様々な質問が出され、関係機関の担当者は相談者の状況に応じて、それぞれ提案を行いました。

普及センターでは、今後も関係機関と協働し、新規就農者の確保・育成に向けて支援していきます。

講師(右)のアドバイスに耳を傾ける参加者▲講師(右)のアドバイスに耳を傾ける参加者▲


相談内容に応じて各関係機関で就農に向けて助言▲相談に応じて各関係機関で就農に向けて助言▲