9月6日、一関保健センターにて、「岩手県『食の匠』直伝!!一関地方伝統料理技術習得研修会第1回」が開催されました。

この講習会は、「岩手の食文化」の理解を深め、この食文化を観光客等の消費者に広く発信する新たな人材の育成を目的としており、5回シリーズで開催するものです。

第1回の今回は、16名が参加し、花巻市在住の岩手県『食の匠』の小原雍子さんを講師に、認定料理の「雛まんじゅう」の作り方を学びました。

型やハサミなどの道具を使い、うさぎ、花、桃など数種類の「雛まんじゅう」を作りました。

参加者はゆでた生地をちぎる工程や装飾の細かい作業に苦闘しながらも時間いっぱいかけて完成させました。充実した内容で参加者も満足した講習会となったようです。

第2回は10月3日に、一関市千厩町在住のおふたりの『食の匠』を講師に開催します。

レシピを説明しながらの講習


完成した雛まんじゅう