JAおおふなとは平成31年4月10日、水稲播種式を開催しました。JA職員や育苗管理にあたる㈱JAおおふなとアグリサービスの職員の他関係機関など約25人が参加し、作業の安全と健全な苗の成育を祈念しました。

JAの柏崎常務理事は挨拶で「震災から8年、全ての復旧農地において作付けが再開できる。今年も健苗を提供できるよう管理を徹底してほしい。」と激励しました。

播種式終了後に育苗管理研修会を行い、普及センターが、徒長苗や細菌病を発生させないための温度・水管理の徹底について説明しました。

JAおおふなとでは今年、74,950箱を育苗・出荷する計画であり、県オリジナル水稲品種の「銀河のしずく」や、今年営農再開される高田沖地区の復旧農地で作付け予定の苗も含まれています。

普及センターでは、大船渡地域の水稲安定生産に向けて、今後も関係機関と協働して支援を継続して参ります。



播種式の様子 健苗育成に向けて激励!



播種機も本格稼働しました