令和元年12月26日に「JAおおふなと銀河のしずく栽培研究会」の実績検討会が開催され、生産者や関係機関など16名が参加しました。


 初めに、普及センターから今年度の気仙地方における「銀河のしずく」の生育状況と専用肥料の実証圃調査結果について説明しました。生産者からは、「昨年よりくず米が少なかった。」、「専用肥料を使って追肥作業が省略できるなら、ぜひ使ってみたい。」等の意見が出ました。


 次に、JA担当者より気仙地方の令和元年産「銀河のしずく」の集荷実績が、昨年比で3割ほど上回ったとの報告がありました。


 また、「令和元年度「銀河のしずく」頂上コンテスト」において、会員の1名が十傑に選ばれた事も紹介されました。


 検討会の後は、今年度産の「銀河のしずく」や「ひとめぼれ」などを試食し、品種や圃場による外観・香り・食味の違いを比較・検討しました。


 普及センターでは、今後も栽培研究会の支援を通じて、気仙地方の「銀河のしずく」の高品質・安定生産を図っていきます。




実績検討会の様子



今年は5種類(4品種)を試食しました。