令和2年5月14日、釜石市立白山(はくさん)小学校内の水田で、3年生から6年生の24名を対象に、田植え体験が開催されました。この行事は、当小学校の恒例行事となっており、今年で40年目を迎えます。


 普及センターから、苗の扱い方や植え方を教わり、いざ田植え。


 まず、田植え経験のある6年生が田んぼに入り、下級生に田植えの手本を見せました。


 次に、下級生が6年生の植え方を見ながら真剣に植えていました。


 田植え後、児童は「大変だったけど、楽しかった。」、「元気に育ってほしい。」と話していました。


 今回植えた苗は、市内の農家が育苗・提供した「ヒメノモチ」です。


 この後、児童たちは田んぼの草取りや稲刈り・脱穀を体験し、収穫したもち米は12月の収穫祭で味わう予定です。


 こうした体験を通して、農業や食への関心の高まりが期待されます。


 


真剣に苗を植えています。



みんなで協力して植えました。