令和2年6月29日、「JAおおふなと銀河のしずく栽培研究会」の現地研修会が開催されました。


 この現地研修会は、今後の栽培管理のポイントを確認し、収量確保と品質向上につなげる事を目的に開催したもので、約20名が参加しました。


 普及センターからは、5月下旬以降の気温が高温で経過したことにより、茎数は中干しの目安となる基準を上回っているため、積極的に中干しを行うよう呼びかけました。また、生育ステージや気温に合わせた水管理、幼穂形成期の生育状況を考慮した追肥、適期の病害虫防除について説明しました。


 この後、現地のモデルほ場で生育状況を確認しました。参加者からは、「例年より生育が良いので中干しを行いたい」、「幼穂形成期はどのように判断するのか」などの意見や質問が出され、高品質な「銀河のしずく」を目指す参加者の意識の高さが伝わってきました。




研修会の様子



モデルほ場にて生育状況を確認