昨年度、ブロッコリーでGLOBALG.A.Pの団体認証を取得したJA新いわて宮古地域ブロッコリー生産グループでは、今後のGAP認証継続と構成員の経営発展に向けて取り組んでいくことを目的に、4月28日にグループ設立総会を行いました。総会では、代表に田野畑村の中村真文氏を選任し、視察研修などの活動計画や認証継続に要する経費の確保などについての議案が承認されました。

今年度は、認証取得後の抜打ち審査と認証継続に向けた審査があり、グループ全体でのさらなる意識改革と取組の実践が期待されます。

また、設立総会後には、全体研修会が開催され、普及センターから、食中毒防止やHACCPなどの食品衛生に関する情報提供を行いました。研修を通して参加者たちは、青果物を取り扱う者として改めて食品衛生に対する意識を高めたようでした。

今後も普及センターでは、ブロッコリー生産グループのGAP団体認証の継続に向けて支援を行っていきます。

 


設立総会の様子


 


全体研修会の様子


 

(文:宮古農業改良普及センター)