JA新いわて宮古地域ブロッコリー生産グループ(代表:中村真文、構成員9名)は、7月20日~27日にグローバルGAP団体認証の継続に向け、県及び全農等の指導の下、内部検査を実施しました。

検査は、昨年以来組み立ててきた品質の管理と生産履歴の記録、食品安全等のリスク管理がうまく行われているかという視点で判断されました。グループ員は検査を通じて反省する場面もありましたが、指摘を前向きにとらえ、11月に受ける本審査に向けて意識を高めました。

また、検査当日はJA新いわての職員が検査員の資格取得を目指し、シャドー(模擬)検査を体験しました。シャドー検査を通じて、雇用主の農家とパート従業員との良好な関係を維持することの大切さも学んだ様子でした。

8月からは秋収穫のブロッコリーの定植が始まります。グループ員は食品の安全管理等を進めながら、作業改善を図り、より良い生産を行えるよう目指していくことを誓っていました。

 

検査風景


 


良く整理された農薬庫


 

(文:宮古農業改良普及センター)