JA新いわて北部地域ブルーベリー生産部会では、7月13日に二戸地区合同庁舎でブルーベリー試食会を開催しました。

二戸地域では、ブルーベリー生産が盛んで、「チャンドラー」の500円玉サイズを、ブランド果実「カシオペアブルー」として販売しています。

一方で、「チャンドラー」の収穫期は7月下旬~8月上旬の晩生品種であることから、早生、中生品種で、「チャンドラー」に次ぐブランド化が求められています。

そこで、JA 新いわて北部地域ブルーベリー生産部会では、平成29年から、候補品種の試食会を重ねてきました。

本年は、幅広く意見を収集するために、二戸地区合同庁舎職員に協力してもらい、 早生品種である、「スパータン」と「デューク」の試食アンケートを実施したのです。

当普及センターでは今後も関係機関と協働し、ブルーベリーの産地強化に向けた取組の支援を継続していきます。


試食会の様子



試食したブルーベリー