2月1日、「若手農業者経営発展研修会」を開催し、管内の若手農業者や認定農業者、関係機関から25人が参加しました。

研修では、盛岡市でりんごや水稲を中心に農業を営む藤村真哉氏から、親からの事業承継により就農した経緯や家族経営から企業的経営に移行したきっかけなどについて、失敗談なども交えながら講演頂きました。参加者は、企業的経営が、社会や地域、お客様のために働くことであることを学ぶとともに、人材育成の難しさや高付加価値化の取組のお話しに熱心に耳を傾けていました。

管内の若手農業者から取組事例を紹介した後、参加者全員から、講演や取組事例紹介への感想、今後の取組みなどを発言し、交流しました。

参加者からは「講演はとても勉強になった」との感想があり、企業的農業経営の理解が深まることで、経営発展に向けた今後の取組みが期待されます。


藤村氏からの講演



交流:若手農業者から発言