平成31年3月14日(木)に「JAおおふなと銀河のしずく栽培研究会」の栽培研修会が開催され、生産者や関係機関を含めて17名が参加しました。

研修会では最初に、JA担当者より平成30年産の「銀河のしずく」について経過説明があり、6月の低温の影響を受けつつも、集荷量が当初の計画を上回ったことが示されました。

また、普及センターからは、気仙地方版の栽培マニュアルを基に、平成31年産の栽培のポイントを説明しました。

研修会の後は、平成30年の県産「銀河のしずく」、「ひとめぼれ」、「あきたこまち」を食べ比べ、食味や外観の違いも見比べました。

今回の研修会では、栽培管理の他に、生産振興にむけて、「銀河のしずく」をいかにPRするかという点について多くの質問が出ました。なかには、「身の回りでも『銀河のしずく』を知らない人も多い。まずは地元の人に知ってもらう必要があるのでは」という意見もありました。

普及センターは「銀河のしずく」の高品質・安定生産と、生産振興に向けて支援をしてまいります。



栽培研修会の様子



3品種を食べ比べしました