令和元年5月13日に、「金色の風」豊作祈願祭及び知事田植えが実施されました。

JA岩手ふるさと、JA江刺、JAいわて平泉の各「金色の風」栽培研究会が合同で主催し、同研究会や、自治体首長、JA関係者等が参加しました。

平泉中尊寺で本年産の豊作を祈願した後、金ケ崎六原の水田で、青天の中達増知事が田植えを行い、作業後は「金色の風」のおにぎりを食べながら知事と生産者が懇談しました。

今年産の「金色の風」の県全体の作付面積は、昨年比1.25倍の285haで、生産量は1,500tを見込んでいます。

達増知事は、「『金色の風』『銀河のしずく』のツートップブランドを先頭に立て、岩手の農林水産業全体のクオリティの高さをアピールしたい」と話しました。

生産者は、「金色の風」の特徴ある美味しさを認知させたいと意気込んでいました。普及センターでは、良品質米の生産・収量増に向けて、今後も指導・支援を続けていきます。

「金色の風」の田植え作業を行う達増知事。

 

 

 

 

 

「金色の風」の田植え作業を行う達増知事。

 

 

 

 

 

「金色の風」のおにぎりを食べながら懇談する知事と生産者ら。