「令和元年度宮古地域『銀河のしずく』栽培研修会」を去る12月26日、宮古市花輪で開催しました。当日は、宮古地域「銀河のしずく」研究会員や関係機関等23名が参加しました。

研修会では、本年の作柄を振り返るとともに今年度行った実証の結果を共有しました。

また、県が主催する食味・品質を競う「銀河のしずく」頂上コンテストで県内56点中、管内から2名の方が上位10点に入賞したことを紹介しました。第3位に入賞した伊藤氏からは、「肥料を控えめに美味しい米づくりに努めている。今後はさらに上位を目指したい。」とコメントがあり、参加者の参考になった様子でした。

それから、安心安全の需要が高まっていることから、「GAPの意向調査」を実施しました。その結果6名の方が県版GAPの確認登録に取り組む意向を示しました。次年度は、品質確保とともに県版GAPの登録に向けて支援を行い、生産工程の適正化を図っていきます。

 

研修会の様子


 

宮古産コンテスト入賞「銀河のしずく」と新潟県産「コシヒカリ」の食べ比べも実施