11月30日、ピーマン販売額1億円達成大会(主催 JAいわて花巻遠野地域野菜生産部会)が、遠野市で生産者・関係機関合わせて約100名が集まり盛大に開催されました。
遠野地域の野菜では、しばらくの間販売額が1億円を超える品目がありませんでした。今年、ピーマンの出荷量が増加し、高単価傾向で推移したことから販売額が1.4億円弱となり、平成3年以来27年ぶりの達成となりました。
大会では本田遠野市長を始めとする来賓の方々から、確固たる生産基盤を構築すること、更なる産地の拡大を期待するなど激励を頂きました。出席した生産者は新規・若手生産者の育成、単収の向上、専門部活動の活性化を行い、3年後は販売額1.1億円を安定して超える産地となることを宣言して、決意を新たにしました。
普及センターでは、今後も関係機関と連携し産地の生産基盤の確立と拡大に向け、部会の活動を継続して支援していきます。

1億円達成を祝うため参集した多数の参加者


 


若手生産者の音頭で「ガンバロー」を三唱