9月10日、一関地域の若手酪農家グループ「I.W.G.P」(Iwai Well-farm Guidance Project)が勉強会を開催しました。

今回が平成30年度第1回目となる開催で、この日のテーマは「災害における備え」。 東日本大震災から7年、北海道胆振東部地震を目の当たりにした今だからこそ話すべき題材として、震災当時の対応と、今後必要な備えについてメンバーで話し合いを行いました。

メンバーからは、「発電機はもちろん、燃料の確保も必要である」「災害時の対応マニュアルが欲しい」「備えておくだけでなく、緊急時に使えるよう日々の定期的なメンテナンスが重要だ」「ミルカーの部品は1セット必ず常備しておくべき」など、東日本大震災を経験したからこそ分かる “今後備えるべきもの”について、活発な意見交換が行われました。

今回の勉強会で、自身の防災意識を高め、万全の備えをして欲しいものです。

普及センターでは、今後も継続してI.W.G.Pの活動を支援していきます。