岩手町の牛飼い女子グループ「いわてまち紅娘会」は、1月21~22日にかけて、東京食肉市場で開催された「第29回いわて牛枝肉共励会」の視察研修を行いました。
共励会では、JAの市場担当者から枝肉を見る際のポイントを聞きながら、枝肉をライトで照らして細かな部位を含めて観察していました。また、共励会前に開催された「平成30年度いわて牛の集い」にも参加し、県内の肥育農家や首都圏の流通関係者との親睦を深めました。
参加した会員4名からは、「多くの枝肉を見比べるいい機会になった」、「質の高い牛肉をつくるには肥育農家の努力だけでなく、自分たち繁殖農家がよい素牛を生産することが重要だと改めて感じた」、「今後も枝肉共励会や肥育農家への視察研修を継続したい」などの感想がありました。
普及センターでは、今後も関係機関と連携し、牛飼い女子グループの活動を支援していきます。

 


枝肉共励会前夜に「いわて牛の集い」に参加し、出席者と交流しました。