4月26日に、岩手県ホルスタイン改良同志会が主催する乳牛の共進会「岩手県ブラックアンドホワイトショウ」が開催されました。酪農経営の基盤となる乳牛の改良について相互研鑽を図ると共に、親睦を密にし、今後の技術向上に資することを目的とした共進会です。

当管内からは、九戸村から4頭、一戸町から4頭の乳牛が出品されました。何れの出品牛も地域を代表する能力の高い牛であり、また、共進会に合わせてしっかり手入れがされていました。

審査の際には、リードマンとして20代の若手生産者や女性酪農家も活躍していました。その中から、一戸町の西舘友紀さんの出品牛が未経産の部のグランドチャンピオンに選ばれました。

冷たい雨の中の開催でしたが、参加した生産者は真剣な眼差しで牛と向き合い、同志会の仲間や他地域の生産者と笑顔で語り合っていました。乳牛改良への意欲が益々高まった様子でした。

入賞者が記念撮影



女性酪農家も活躍!