一関地方農林業振興協議会では、今年度第1回目の新規就農ワンストップ相談窓口を4月10日に開催しました。この相談窓口は、関係者が情報を共有しながら1か所で相談に応じることで、利用者の利便を図りながら円滑に就農に繋げていく仕組みとして開設したもので、今年度で5年目になります。

一関市、平泉町、JA、県現地機関など、農業関係機関・団体の新規就農支援担当者が一堂に会し、本格的に農業を始めたい意欲ある就農希望者を中心に、農業法人への就農を希望する方々、経営継承の相談等にも応じています。毎年着実に相談者が増加しており、「新規就農相談はワンストップで」が地域に定着してきました。
今年度第1回の相談窓口には3組の相談者が訪れ、将来目指そうとするそれぞれの農業について、関係者と希望する品目や農地・施設の導入、補助金の要件などについて話し合いました。

普及センターでは、今後も関係機関・団体と共に、新規就農希望者の支援に取り組んでいきます。

相談の様子
周知パンフレット

(文:一関農業改良普及センター)