就労支援事業所の職員の方々を主な対象として令和元年5月24日、農福連携促進に向けた農作業現地見学体験会を開催しました。

この見学体験会では、障がい者の方々が実際に農作業に取り組んでいる様子を見学したり、事業所職員の方に農作業(りんごの摘果)を体験してもらい、事業所の利用者が作業に取り組むことが可能かどうかの検討を行ってもらいました。

会場となった(株)菅野農園には、管内3つの就労支援事業所、5戸の農福連携に意欲的な農業者の方々を含めた総勢26名が参集し、農福連携にむけた第1歩を踏み出しました。

作業体験終了後、マッチングの可能性、農福連携促進に向けた課題、成功事例等について意見交換を行い、事業所職員の人員確保の問題など難しい問題が多いなか、少しずつでも実行に移すことの重要性を参加者で確認しました。

今後も、研修会、利用者向け作業体験会を通じて連携促進を継続していきます。



 

 

 

 

りんご摘果作業体験の様子



 

 

 

 

 

参加者全員での意見交換会