6月17日、カシオペア生活研究グループ連絡協議会は、二戸市立コミュニティセンター「アツマランカ」を会場に、県北ブロック生活研究グループ活動交換会を開催しました。

二戸地方と久慈地方の生活研究グループ、関係機関から53名が参加しました。

二戸地方の郷土料理「てんぽ」(しっとりした南部せんべい)を南部鉄器の型に入れて炭火で焼く体験や、県北の食卓ではメジャーなメニュー「せんべい汁」作りを通じて交流しました。

事例紹介では、久慈地方の西文子氏が地方連等の活動について、二戸地方の高杉信子氏が「野菜農家になって」と題して9年間の歩みを紹介しました。

「てんぽ」作りは初めての方が多く「こね方をきちんと教えてもらいありがたかった」「焼き加減など勉強になった」、また、事例紹介も「素晴らしかった」と大好評でした。

今後、グループ活動を通じて、農村女性が農業経営や地域づくりへ積極的に参画していくことが期待されます。


九戸村の農村起業グループ「おりつめ工房」のお弁当とせんべい汁でランチタイム。テーブルフラワーも好評でした。



熱心に活動事例紹介を聞く参加者