盛岡地方生活研究グループの研修会が7月5日、雫石町で開催され、グループ員25名が参加し、農福連携や花寿司の作り方を学びました。

農福連携については、㈱モリファームの圃場で実際にネギの管理作業の様子を見学し、代表の嘉門氏から、取組の経過や農福連携の導入に向けたアドバイスなどをお話しいただきました。働き手の確保や地域活性化にもつながる取組として大変刺激を受けたようです。

花寿司の作り方については、食の匠・中村はるえさんを講師に、つばきや巴巻き、ひまわりなどを実際に調理しながら作り方を教わりました。中村さんの花寿司はとても簡単にできるのが特徴で、その後の試食会でも、「時間が経っても固くならず、おいしい」と好評でした。今後、各自のおもてなしや行事場面で活躍しそうです。

普及センターでは、今後もこうした意欲ある女性グループの活動を支援していきます。


▲中村さんに教えてもらいながら、グループ員も調理


▲㈱モリファーム圃場見学