岩手町の㈱アンドファームは、7月4日、JGAP認証(対象:キャベツ、ながいも、だいこんなど野菜8品目)を取得しました。役員自らがJGAP指導員の資格を取得し、工程管理の記録には農業クラウドサービス(経営・栽培管理システム)を活用するほか、県農業革新支援担当等の助言も得ながら万全な準備をし、6月17日の審査に臨んだ結果、今回の認証に至ったものです。

また、7月17日には同じく岩手町の福士拓也さんが県版GAP確認登録証(国ガイドライン完全実施)を受け取り、「2020東京オリンピック・パラリンピックへ向けて野菜(キャベツ、ピーマン)を出荷したい」という夢の実現にまた一歩、近づきました。

なお、JA新いわて東部地域園芸生産部会では平成31年2月28日にGAP推進協議会を設立し、GAPの認証取得等を進めてきたところであり、普及センターでは、こうしたGAPの取組が更に広がるよう、引き続き支援していきます。

 ▲JGAP認証審査に向けて皆で議論を重ね、猛特訓する㈱アンドファームの方々(6/3)



▲県版GAP確認登録証を受け取る福士拓也氏(7/17、右側)