宮古地方農村青年クラブ連絡協議会(以下、宮古4HC)は、「流通」をテーマとした管内関係機関との研修交流会を7月10日に開催しました。異業種の話も聞いてみたいとのことからイカ王子こと共和水産株式会社の鈴木良太代表取締役兼専務を、宮古4HC会長の繋がりから元岩手県東京事務所勤務(現岩手県立農業大学校)の今野泰史主任を講師に迎え、合計20名が参加しました。

鈴木専務からは自身の水産物加工の販売方法を題材に、「これからは『分かってもらう』のではなく、自分達で『良いものだ!』と発信していくことが重要」であること、今野主任からは東京事務所での経験を踏まえ、「首都圏では岩手県のイメージは薄い。地域から連想するイメージを印象付けること」とのお話を伺いました。

参加者は大変な刺激を受けたようで、SNSでイカ王子と繋がったクラブ員もいます。

今回の研修交流会が、クラブ員の新たな活躍に結び付いていくことが期待されます。

 


イカ王子こと鈴木専務の熱い講演


 


熱心に質問をするクラブ員