8月9日、一関地方農林業振興協議会では、地域農業への理解促進と地元地域への円滑な就農を図ることを目的に、管内出身農業大学校生等と地域農業関係者との懇談会を開催しました。当日は農業大学校生6名、管内高校生4名と関係機関・団体15名、計25名が参集しました。

現地研修では、農業大学校生が専攻している果樹経営、野菜経営について研修を行いました。

現地研修後の懇談会では、関係機関から就農する際の支援制度を紹介し、Iターン希望の質問には、「ワンストップ相談を経て就農に至るまでの経緯」が紹介されました。

参加した学生からは「就農を考えていたが、法人就農に興味が湧いた。再来年の就農に向け10月のガイダンスを受けたい」との感想がありました。

普及センターでは今後も就農意欲を持った若者に対して支援していきます。

 

現地研修のようす

 

懇談会のようす