宮古地方農業振興協議会担い手部会では、就農希望者を対象とした圃場見学会を8月31日に開催しました。この見学会は、農業を始めてみようか考えている方に農業を具体的にイメージしてもらうために開催したもので、当日は岩手県立農業大学校の学生を含め8名の参加がありました。

はじめに、露地きゅうりや露地ピーマンなどの圃場見学を行い、若手生産者2名から就農以降、現在の営農品目に落ち着いた経緯や、栽培する上で絶対に外せないポイント等を説明していただきました。その後、新規就農事例紹介として独立就農4年目の生産者1名から就農から現在に至るまでと「『やる気』は基より『折れない心』も大切!」というメッセージを頂きました。

参加者からは「これまでに1番大変だったことは?」、「就農するための初期投資は?」などの活発な質問があり、自身が就農した場合のイメージを具体的に考える良い機会になったようです。

普及センターでは、宮古管内の就農希望者・新規就農者の確保に向けて今後も支援していきます。

 

露地ピーマン圃場見学


新規就農事例紹介