花巻地方生活研究グループ連絡協議会では、平成30年度12月4日(火)石鳥谷保健センターで「暮らしの技公開講座」を開催しました。グループでは、昭和63年から「食の技公開講座」として郷土食の作り方を学び合い、伝承することを目的に開催してきましたが、料理のみでなく生活の技を伝える講座にしたいと、「暮らしの技公開講座」として再スタートしました。

当日は、グループ員と一般の方36名が参加し、グループ員が講師となり、串だんごとひっつみの実習を行いました。

串だんごもひっつみも、難しいのが、水の量と練り加減。参加者は、講師の実演を見て、熱心にメモを取ったり質問したりする姿が見られました。

昼食を兼ねた試食会では、自分達が作った料理を味わいながら交流し、「作るところを実際に見られて勉強になった」「家でも作ってみたい」との感想がありました。また、グループからは、活動の紹介、新規会員募集も行われ、学び合いと仲間づくりの機会となりました。


講師から、ひっつみの のばし方のポイントを伝授


 


おいしくできたかな?