3月14日、カシオペア産直施設連絡協議会は北上アビリティーセンター(障がい者福祉施設)の赤坂副所長を講師に招いて、POPづくり研修会を開催しました。

6産直から30名が参加し、POPの基本や何を書いたら良いか、POPが目立つテクニックなどを学びました。

講師の説明はポイントを絞った分かりやすいもので、参加者は興味深くうなずきながら聞いていました。

次に参加者は持参した農産物や加工品のPOPを作成する実習を行いました。参加者は資料を確認しながら「インパクト→説明文→価格」の順に記入するなど各自作業を行いました。

実習後は「最近、焼肉のタレは使わなくなりました。山葡萄の塩。税込○○円」「田んぼ育ちの筍?新メニューに加えてね。マコモ筍」などの作成したPOPを紹介し、講師からも助言がありました。

今後、二戸地方の産直のPOPが増え、消費者のハートをつかんだ商品展示が充実することが期待されます。

 


「種まきから粉引きまでこだわりのそば粉」と記入



「これいいね」などと話しながら作成したPOPを眺める参加者たち