「宮古地方食の匠の会」では、宮古地方の「食の匠」の認定料理及びその技の伝承を図るため、一般消費者の方々を対象とした公開講座を開催しています。

宮古地方農業振興協議会及び宮古農業改良普及センターの後援により、6月18日に第1回宮古地方『「食の匠」の技』公開講座が開催されました。

講座には管内の一般消費者等14名、食の匠11名が参加し、佐々木悦子さんの「梅大福」と邊見むつ子さんの「鮭の親子ずし」の実演が行われました。

「食の匠」の技を間近で学ぶことができる本講座は、実演の中で料理をおいしく仕上げるためのコツやひと手間が惜しみなく伝授され、受講者からは大変好評です。

今回は20代から70代まで幅広い年齢層の参加があり、班ごとに和気あいあいと作業が進められていました。

普及センターでは、今後も宮古地方の「食の匠」による地域の食文化の伝承・発信活動を支援していきます。

 


食の匠による実演の様子